>

就活に対して持っていたほうが良い資格

就職活動には資格を持っていると有利

この記事をシェアする

医療の現場に必要な資格

医療に携わる職業には、必ずその業種に即した国家資格が必要になります。
各種医師、歯科医師、看護師や薬剤師を始めとして、作業療法士、臨床検査技師、理学療法士など、多くの医療の現場において、様々な必須国家資格が存在します。
また、整骨院や接骨院を開業するには柔道整復師の資格が必要になり、マッサージ店を開くのにもあん摩マッサージ師の資格を要します。
これらの資格はいずれも、勉強して試験だけ受かれば取得出来るものではなく、それぞれ専門の学校に2~3年通い、修学した上で資格を得る必要があります。
また、救急救命士の資格にも国家試験を受ける必要がありますが、それに加えて職場が消防署になる為、同時に消防官採用試験もパスする必要があります。

他にもこんな国家資格が

教職に就くには教員免許が必要です。これはあまりにも有名ですね。教員免許があれば、学校の教師だけでなく、家庭教師や塾の講師など、多くの場で仕事を得るのに有利に役立ちます。
不動産関連に仕事に就くには、宅建建物取引士資格(通称宅建)が必要です。受験者だけで毎年20万人以上もいる人気の資格で、不動産関連だけでなく、金融機関や建築会社に就職する上でも有用な資格です。
司法試験は誰しも聞いたことのある有名な試験ですね。弁護士や検察官、裁判官になるためには避けては通れないものです。毎年の合格率は3割を切ります。そんな狭き門をくぐった先にある司法試験合格という実績は、何も必ずしも弁護士などの法律実務家だけが選択肢ではなく、税理士や学者や公務員など、様々な道が開かれます。