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就活に対して持っていたほうが良い資格

無資格でも就ける業種!

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医療・飲食での無資格業務

看護助手、歯科助手などの業種では、医療現場に携わる仕事ながら、資格を必要としません。もちろん、現場にいるとは言っても医療業務自体に手を出すことは出来ません。業務を行っている医師の為に道具を準備したり手渡したり、書類関係を整理したりなどの事務作業を行います。
また、介護職に就くにも資格は必要とされません。近年では人手不足もあって、無資格だけでなく未経験であっても仕事に就くことが可能です。
また、飲食店なども無資格で仕事に付ける業務の筆頭ですね。調理師免許を持っていれば雇ってもらえる可能性は高くはなりますが、無くても大丈夫なところは多いです。もちろん、経営者は食品衛生責任者と防火管理者の資格を持っていることは必須ですが、調理師免許は、実は持っていなくても開業する事ができます。

整体師という資格

よく誤解されがちなのですが、「整体師」という仕事に就くには実は資格は何も必要ありません。
整骨院を開業するために、またそこで医療業務を行うためには柔道整復師の国家資格が必要となりますが、そこでただの整体師として勤める分には資格はいりません。
整体は民間のスクールなどでの修了証書などがある意味能力の証明ともなりますが、基本的には実際の能力こそが重視されます。(この点においては、整体に限らず様々な業種の就活に置いても言えることではありますが)
整体院、リラクゼーションサロンなどを開業する分には、言ってしまえば無資格、未経験でも可能です。
ただし、店名に「マッサージ」という文言を使うにはあん摩マッサージ師の資格を保有していなければならず、「院」という言葉を付けるには柔道整復師の資格が必要などの条件があります。